オフィスの家具について

オフィス家具と部屋

役員室や会議室といった特殊な部屋のレイアウトを考えてみましょう。普通のオフィスよりも、注意しなければならないのです。

役員室や会議室とは

基本的に役員室や会議室といった所は、機密事項を扱ったり、来客を招き入れる所でもあるので、それらの部屋はオフィスより重要な場所とも言えます。

1 役員室

役員室のオフィス家具を聞いて最初に頭に思い浮かぶのは、ゆったりした革張りのソファーではないでしょうか。役員室はその名前の通り、会社の役員が日常の執務を行う場所でもあるのですが、それだけではなく、時には、取引先やお客様を招き入れる場所でもあります。そのような場であることを考えると、ハイグレードなオフィス家具を設置し、また観葉植物や絵画などを配置して、高級感をかもし出させ、お客様に対して好印象を与える工夫をするといいかもしれません。

また、役員室が会議やプレゼンテーションを行う場所も兼ねているような場合には、役員室全体の雰囲気や色合いを損ねることのないような机やソファー、会議用のテーブルのような家具を選んだり、AV機器を設置するなどの必要があるかと思います。

役員室に設置するオフィス家具は一体いくらぐらいすると思いますか。いろいろなメーカーからいろんな種類の価格のものが販売されていますが、両袖デスクや書棚、ワードロープ、クレテンザがセットになっているもので、高いものは400万円以上するものもあるそうです。単品でもソファーで20万を超えるものも当たり前のようにあります。

また役員室におく応接セットの値段はどのぐらいの値段なのでしょうか、安楽イス、長イス、センターテーブル、コーナーテーブル、サイドテーブルがセットになったものでは200万円以上する高価なものもあります。いくら役員室が、その会社のトップが執務する場所であるとか、大事なお客様を招き入れる場所であったとしても。役員室のオフィス家具の価格は平社員の年収以上もすると、悲鳴が上がりそうです。

2 会議室

大抵、どこの会社にも会議を行うための部屋、つまり会議室があると思いますが、そこには、どのようなタイプのオフィス家具が設置されているのでしょうか。会議室は会社の規模や会議を行う人数、さらに会議を行う頻度に合わせて、適切な大きさや部屋数を用意する必要があるのはもちろんのこと、会議の目的に合わせたオフィス家具を設置する必要があります。

会議室の雰囲気を変えると、以外な効果もあるかもしれません。例えば、自由にアイディアを出しあうミーティングでブレーンストーミングという方法があります。その場合は、会議用のテーブルは円形の会議テーブルを設置したほうが効果的であるようです。円形のテーブルだと、会議リーダーと参加者全員が平等な立場があるという心理が働き、自由な意見を出し合えるからです。また、四角形の会議用テーブルでなら、参加者同士が全員の顔を見渡すことができるため、意見のすり合わせや、役割分担を決定するときなどの調整会議に向いているそうです。

参加者に対し、会議リーダーだけが向き合うレイアウトにすると、情報伝達がしやすくて主に情報伝達を行う会議であるとか、リーダーが強力なリーダシップを発揮して、出席者全員の意見をまとめるような会議に適しているようです。このようなレイアウトは、良く刑事ドラマなどで見かけます。犯人についての情報を伝達する目的で使われています。また、会議がスムーズに進行しやすいということも特徴となります。

上記のように、会議室のオフィス家具とレイアウトは目的に合わせて変えていくべきだということです。

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最終更新日:2015/8/20